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滋賀県の酒造メーカーと6つのホテルがタイアップ 滋賀県産ブドウを使用し、ソムリエが考案したオリジナルワインを共同開発「2019 浅柄野 アサガラノ Minori」従前の赤ワインと新販売の白ワイン限定販売を開始

びわ湖大津プリンスホテル(所在地:滋賀県大津市におの浜4-7-7、総支配人:松本伸夫)、琵琶湖ホテル(所在地:滋賀県大津市浜町2-40、総支配人:前田義和)、クサツエストピアホテル(所在地:滋賀県草津市西大路町4-32、総支配人:田中孝和)、ホテルニューオウミ(所在地:滋賀県近江八幡市鷹飼町1481 番地、支配人:太田裕介)・彦根キャッスルリゾート&スパ(所在地:滋賀県彦根市佐和町1-8、総支配人:竹川秀人)、ロテルド比叡(京都市左京区比叡山一本杉、総支配人:髙橋幸一)は、太田酒造株式会社 栗東ワイナリー(所在地:滋賀県栗東市荒張字浅柄野1507-1 代表取締役社長:太田精一郎)と共同開発したオリジナルワイン「2019 浅柄野 Minori」を、2020 年11 月1 日(日)から赤ワイン480 本、白ワイン480 本限定で発売いたします。

本企画は、滋賀県内および比叡山の懐に位置する6 つのホテルが、地域との関わりを通して滋賀県の新たな魅力を発信することを目的として2008 年にスタートし、本年で12 回目を迎えます。土壌づくりに取り組み、数々のワインを世に送り出してきた太田酒造株式会社 栗東ワイナリーが自社農園で育てたブドウを、ホテルのソムリエがお客さまの嗜好や料理に合うよう毎年ブレンド比率を考え、継続して販売を実施してきました。
販売開始から12 年目のヴィンテージとなる本年は、従前の赤ワインに加え、初めて白ワインも販売を開始いたします。滋賀の土地で育ったブドウでつくったワインを、地域のホテルで提供される和洋中さまざまな料理とともに楽しむことで、滋賀の食の豊かさに触れていただくきっかけになればと考えています。

「2019 浅柄野 Minori」概要

地域の酒造メーカー太田酒造株式会社 栗東ワイナリーの農園で豊かに育ったブドウを滋賀県内および比叡山の懐に位置する6ホテルのソムリエがブレンドしたオリジナルワインです。赤ワインは2019 年産のマスカットべリーA を樽熟成させたものを30%、ヤマソーヴィニヨンを樽熟成させた原酒を70%の比率でブレンドし、白ワインは同じく2019 年産のレッドミルレンニュームを30%、セミヨンを70%ブレンドしました。赤、白ともに滋賀県産100%自社農園で収穫されたものを使用しています。

【商品名称】
赤ワイン 「2019 浅柄野Minori Rouge」(あさがらの みのり るーじゅ)
白ワイン 「2019 浅柄野Minori Blanc」(あさがらの みのり ぶらん)
【販売期間】
2020 年11月1 日(日)~販売本数に達し次第終了
【製造本数】
赤ワイン480 本、 白ワイン480 本(各ホテルにて販売)
【販売価格】
レストラン…ボトル(750ml) ¥6,000 グラス ¥900 ※消費税・サービス料込み
売店…ボトル(750ml) ¥3,300 ※消費税込み
【お問合せ】
ロテルド比叡ではレストラン・売店で取り扱っております。
ご予約・お問合せは TEL:075-701-0201

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